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コンセプチュアルスキルとは どんな能力をどう育てればよいかを解説

「こんな時代だからこそ、柔軟ながら本質を見失わない人材を育てたい。」

そのように感じている企業の人材育成担当の方は多いと思います。

ビジネス環境は、さまざまな問題が複雑に絡み合った状況にあります。ましてや今はVUCA時代(=先行きが不透明で、将来の予測が困難な時代)を迎えており、今までの常識が通用しないような状態にあります。

このような状況の中、物事の表層を捉えるだけ、過去の成功をなぞるだけ、というような人材では、もはや適切な判断をし、企業を成長に導くのは難しいと言えるでしょう。

企業の従業員たちには、複雑な状況からさまざまな情報を整理し、本質的な課題をしっかりと捉えた上で、課題解決する力が求められているのです。

そんなとき、目指す人材を育成する上での要件の一つとして参考にできるのが、「コンセプチュアルスキル」です。

現在人材育成に携わっている方の中にも、何度か見聞きはしても、実際にコンセプチュアルスキルとは何かと問われると曖昧な回答になってしまう、という方はいらっしゃるのではないでしょうか。

コンセプチュアルスキルは、人材育成をする上で覚えておきたい基本的なスキルの1つです。

コンセプチュアルスキルとは何か、なぜ必要なのかをきちんと理解をしておくことは、人材育成を体系的に整理して考える際の手助けになります。

本稿では、コンセプチュアルスキルとは何か、具体的な項目例や、高め方などについて解説します。


1. コンセプチュアルスキルとは

コンセプチュアルスキルとは、日本語で「概念化力」と呼ばれるスキルで、物事の本質を捉え、全体最適[1]で考える能力のことです。

ハーバード大学教授のロバート・カッツ氏が1950年代に提唱した「カッツモデル」において、コンセプチュアルスキルは、管理者に必要な3つのスキルの内の1つとされています。

組織内の各部門の関係性(敵対/協力など)や業界動向、政治や経済状況など、さまざまにある複雑な状況を言語化して整理し、目標達成や問題解決のための最適解を導き出します。

例えば、コンセプチュアルスキルには以下のようなスキルが含まれます。

・ 広く柔軟な視点で物事を捉え、情報を蓄積するスキル
・ 蓄積された情報を俯瞰し、整理・意味づけするスキル
・ 整理・意味づけした情報の中から、解決すべき根本的な問題点を発見するスキル
・ 発見した問題点に対して、解決策を幅広く考えるスキル

いずれも、より広く、より遠い視点で物事を捉え、「次に何をすべきか」を判断するスキルであり、経営上の重要な意思決定に関わります。

そのため、「カッツモデル」では、管理職の中で最も職階の高いトップマネジメント層において、コンセプチュアルスキルの重要性が最も高くなるとされています。

図)カッツモデル 3つの能力と、3つの職階

引用元)眞﨑大輔監修 トーマツイノベーション 編著『人材育成ハンドブック』,2017,p77を基に図を作成

一方で、コンセプチュアルスキルが提唱された1950年代と比べ、現代はホワイトカラー労働者が急増し、労働環境が大きく変わっています。

従って、近年では階層の低いロワーマネジメントや、役職についていない一般の従業員においても、コンセプチュアルスキルは思考力を高め発想を豊かにする重要なスキルとして、広く認識されつつあります。

[1] システムや組織全体にとって、一番適している状態を目指す考え方。対義語に、一部分あるいは個人の最適な状態を優先する部分最適がある。


2. コンセプチュアルスキルを高めるメリットと注意点

前章で、コンセプチュアルスキルの概要をご理解いただけたかと思います。本章では、コンセプチュアルスキルを高めるメリットと、高める際の注意点を説明します。

2-1. コンセプチュアルスキルを高めるメリット

コンセプチュアルスキルを高めるメリットは、以下が挙げられます。

・ 問題解決の質が高まる
・ 創造性が高まる
・ 組織目標や方針の浸透がスムーズになる

・ 問題解決の質が高まる

何か問題が起こったとき、根本的な問題が何かが曖昧なまま問題解決を図ろうとすると、その場しのぎの一時的な対処にならざるを得ません。

しかし、コンセプチュアルスキルを高めると、問題解決の際、本来対処すべき根本的な問題をはっきりとさせ、長期的視野に立った本質的な解決を図ることができます。

例えば、顧客からのクレームが多発している場合、都度現場レベルで迅速・誠実に対応していくことは、一つの解決策として考えられる方法です。

しかし、これはあくまで既に発生しているクレームを収めるための対症療法にすぎず、クレームそのもののなくすことはできません。

一方で、コンセプチュアルスキルを用いた問題解決では、まずは、クレームの中身を分析するところから始めます。

そして、何故そうしたクレームが頻発しているのか、情報を整理しながら原因を特定していきます。

原因が特定できれば、後は、再度同じようなクレームが来ないように対策を講じることができます。これは、長期的に見れば、組織全体の損失を減らすことにもつながります。

このように、コンセプチュアルスキルによって問題をより広く深く考えていくことで、問題を根本から解決していくことが可能になります。

上記は一例ですが、コンセプチュアルスキルを用いた問題解決は、商品やサービスの質向上、現場の作業効率アップ、組織目標や方針の決定など、ビジネス上の様々な意思決定場面でも役立てることができます。

・ 創造性が高まる

決まった「答え」のある問題に取り組む場合、知識や経験は、「正解」を導き出すのに役立ちます。

しかし、新しく何かを生み出したり始めたりするなど、答えが無限にあるような場面では、知識や経験は時として先入観や固定概念となって、自由な発想の妨げとなる場合があります。

コンセプチュアルスキルは、そうした先入観や固定概念と言った思考の枠を取り払い、より創造的な意思決定を可能にします。

例えば、携帯電話産業にイノベーションをもたらしたApple社のiPhoneは、コンセプチュアルスキルを駆使して開発された製品の1つです。

既存の「携帯電話」という枠から飛び出し、人々が求める「ポータブルなデジタル機器」とは何か、という視点で製品開発に臨んだのです。

それにより、「携帯電話の進化版」ではなく、「使う人の能力を飛躍的に高める、美しく、持ち運び可能なデジタル機器」、という顧客の本質的なニーズを満たす、爆発的なヒット商品を生み出すことにつながりました。

・ 組織目標や方針の浸透がスムーズになる

コンセプチュアルスキルを高めると、組織目標や方針が全社に浸透しやすくなります。

なぜなら、コンセプチュアルスキルを持っている従業員は、組織や仕事の全体像を捉えた上で組織目標などを自分の中に落とし込むことができるからです。

組織や仕事の全体像がしっかりと頭に入っていれば、なぜ組織はこの決定を下したのか、その意義や意図をしっかりと認識し、納得感を持って受け止めることができます。

また、組織目標や方針がしっかりと浸透するということは、それだけ従業員が組織全体における自分の業務の位置付けを認識しやすくなるということです。

働く意義をより実感しやすくなり、モチベーションアップ、ひいては組織全体のパフォーマンス向上につながります。

以上のように、コンセプチュアルスキルは、高めることで従業員一人一人の物の見方・考え方の幅が広がり、組織全体の生産性をアップさせることができます。

2-2. コンセプチュアルスキル育成は計画性が鍵

コンセプチュアルスキルを高める際の注意点として、計画的に高めていくことが挙げられます。なぜなら、職務上のポジションが低い時にはそれほど重要度は高くはないものの、ポジションが高くなるととたんに重要度が増すスキルだからです。

1章で述べた通り、コンセプチュアルスキルは、経営上の重要な意思決定に関わるスキルです。

そのため、意思決定を行う高ポジションの管理者にコンセプチュアルスキルが低い人材が選任されると、重要な局面で判断を誤り、組織全体の損失につながる可能性があります。

ポジションが低いときには、技術や人柄で乗り越えられたことも、ポジションが高くなるとそうはいきません。

極端に言えば、人望が厚く、深い専門性を持ったコンセプチュアルスキルが低い人材よりも、人望や専門性は低くとも、コンセプチュアルスキルが高い人材の方が、組織的な判断を行う管理者には適任であると言われています。

もちろん、業務を推進するには人望や専門性は不可欠ですが、優秀な部下がいれば代わりにカバーしてもらうことは可能です。

しかし、複雑で難しい経営判断まで、部下に委ねることはできません。

例えば、いわゆる「プロ経営者」と呼ばれる人々は、たとえ全く経験のない畑違いの業界に転身しても、適切な意思決定によって事業を成功に導くことができます。

彼/彼女らに共通しているのは、技術や人間性ではなく、高いコンセプチュアルスキルを持っている、ということです。

もちろん、技術や人間性が高いに越したことはありませんが、ことコンセプチュアルスキルについては、高ポジションの管理者である限り、マネジメントを成功させるためにはなくてはならないスキルだと言われています。

いざポジションが上がった時に大事に至らないよう、コンセプチュアルスキルの重要性をしっかりと認識した上で、徐々にスキルを磨いていくことが大切です。


3. コンセプチュアルスキルの具体的な項目例一覧

コンセプチュアルスキルの具体的な項目例としては、以下が挙げられます。

表1)コンセプチュアルスキルの具体的な項目例の一覧

スキル詳細
クリティカルシンキング(ロジカルシンキング)物事の本質的な問題点を明らかにした上で、情報を論理的に整理し、筋道を立てて解決策を考えていく思考方法。批判的思考とも呼ばれ、「今問題だと思っていることは、本当に問題として捉えることが正しいのか」など、設定した課題の妥当性を検証しながら、論理的に正しい結論を導き出す。
ラテラルシンキング(水平思考)思考の制約となる既成概念や固定観念を取り払い、水平方向に発想を広げていく思考方法。前提にとらわれず、物事を多角的な視点で自由に思考することで、斬新でユニークなアイデアを出すことができる。創造的な問題解決を図る際に用いられ、出てくる結論は無限大にある。
多面的視野1つの物事を様々な角度から眺め、立体的に捉える能力。1つの物事から得られる情報量が多くなり、課題に対してもより多くの解決策を思いつくことができる。
受容性自分とは異なる意見と出会った時に、それを拒絶せず受け入れる能力。様々な価値観を持った相手と冷静に議論し、双方の意見を比較検討しながらより良い結論を導き出すことができる。
柔軟性状況に合わせて臨機応変に対応する能力。イレギュラーな問題にも、思考を切り替え新たな方法を模索しながら取り組むことができる。
知的好奇心未知の物事に対して関心を持ち、自ら意欲的に探索し取り組む能力。知的好奇心は行動力の源泉であり、「初めの一歩」を踏み出すエネルギーとなる。新たに行動を起こすことで、今まで気付かなかったことに気づくことができ、思わぬビジネスチャンスが巡ってくる可能性もある。
探究心深い関心を持って物事を解明したり理解したりする能力。なぜこの結果になるのかを常に考えながら研究や分析を繰り返すことで、問題の原因を追究し、物事の本質を掘り起こすことができる。
チャレンジ精神リスクを恐れず勇気をもって挑戦する能力。「無理」「不可能」などと決めつけることなく、幅広く思考を巡らせ行動に移していくことができる。
俯瞰力物事の全体像を把握する能力。今現在の自分の状況を適切に認識し、次に取るべきアクションを冷静に判断することができる。
応用力今ある知識や経験を活かして、新たな課題に取り組む能力。過去の経験と今直面している課題との共通点を見極め、効率よく解決の糸口を見極めることができる。
洞察力物事の本質を見抜く能力。物事の表面的な情報に惑わされることなく、本来その場で取るべき最も相応しい言動を選択することができる。
直感力論理的な思考を介さず、物事を感覚的に瞬時に判断する能力。常識やルールに囚われずに、自由な発想をすることができるようになる。
先見性先を見通す能力。この先に起こる出来事や行動を予測することで、リスクを抑えつつ、成功確率の高い判断を下すことができる。

以上、コンセプチュアルスキルの項目例一覧を紹介しました。具体的な項目で見ると、コンセプチュアルスキルを明確にイメージできるかと思います。


4. コンセプチュアルスキルの高め方

コンセプチュアルスキルを高めるには、制度と教育の2つのアプローチがあります。

4-1. コンセプチュアルスキルを高める制度

まず具体的な制度としては、以下が挙げられます。

・ジョブローテーション
・ジュニア・ボード

・ジョブローテーション
ジョブローテーションでは、職位や職階はそのままに、一定のスパンで部署を異動していくことで、様々な立場から組織や仕事、またそこで働く人々を理解できるようになります。

これは、例えば、3章でご紹介した多面的視野や受容性、柔軟性、応用力、チャレンジ精神などを鍛えることへとつながっていきます。

・ジュニア・ボード
ジュニア・ボードでは、本来の役員会とは別に、従業員が構成する疑似役員会を設置し、経営課題について議論したり経営陣への提言をまとめたりします。

これらの活動を通じて、部門間を横断したゼネラルマネジメントの視点を養うことができます。これは、俯瞰力や先見性、直感力、洞察力などを鍛えることへとつながっていきます。

4-2. コンセプチュアルスキルを高める教育

次に、教育については、以下が挙げられます。

・上司による教育
・集合研修
・eラーニング

・上司による教育
上司による教育では、エンパワーメントとコーチングを行います。

すなわち、上司が部下に一定の責任を割り当てた上で、部下が助けを求めた際には、質問を通じて考えを引き出したり思考を広げたりする手伝いをするのです。

与えられた権限の中で、上司のサポートの下、自律的に考え決断をしていくことで、少しずつ思考・判断の精度を高めていくことができます。

これは、クリティカルシンキングやラテラルシンキングなどを鍛えることへとつながっていきます。

・集合研修
集合研修では、講義形式でコンセプチュアルスキルの概要を解説後、「どうしてミスは起こるのか?」や「成功する条件とは何か?」と言った漠然としたテーマについて話し合うグループワークを行います。

グループワークでは、以下に挙げるような手法を取り入れるとよいでしょう。

表2)コンセプチュアルスキルについてのグループワークにおすすめの手法

マインドマップ頭の中に浮かんだ連想をノートに書き出し「見える化」することで、思考を整理したり、創造力や発想力を高めたりするためのノート法
ブレインストーミング設定した課題について複数人で自由に意見を出し合い、新たなアイデアを生み出すための会議法
5Why『なぜ?』を5回繰り返すことで問題の根本的な真因を突き止める、原因分析・問題解決のための手法
新QC7つ道具問題を図式化することで、問題の構造を明らかにし、解決策を探るための7つの作図法[2]

こうした手法を活用しながらメンバー同士で意見を交わすことは、論理的に整理した情報を他者と共有し、複数の視点で考え、新しいアイデアや深い洞察にたどり着くための良い訓練となります。

・eラーニング
eラーニングは、クリティカルシンキングやラテラルシンキングといった思考法のトレーニングに効果的です。

覚えるべき思考のプロセスを、理解できるまで自分のペースでじっくりと学習することができます。

また、ビジネスシーンに即した例題をいくつも解いていくことで、現場に戻ってからも、覚えた思考法を活用し、実際の問題解決に役立てることができるようになります。

なお、当社ではコンセプチュアルスキルを高める以下のようなeラーニングコンテンツのラインアップもご用意しています。

[ ライトワークス提供 科目例一覧のダウンロードはコチラ ]

[2] 7つの作図法とは、親和図法、連関図法、系統図法、マトリックス図法、アローダイアグラム、PDPC法、マトリックスデータ解析法を指す

「クリティカルシンキング」をeラーニングで社員教育


eラーニング教材:論理的思考を身につけるクリティカルシンキング

クリティカルシンキングの本質は、今まで考えてきたことや行動してきたことを「本当にこれでいいのか」と疑ってとらえて、広く深く考えることにあります。
本教材では、実際のビジネスの場を想定した例題でそのコツを修得することにより、創造的なアイディアを出したり、課題(=イシュー)の解決につながる結論を導きだせるようになります。

本教材で、効率的に「クリティカルシンキング」の教育をしてみませんか?


5. まとめ

いかがでしたでしょうか。

コンセプチュアルスキルとは、ハーバード大学教授のロバート・カッツ氏が提唱した管理者に必要な3つのスキルの内の1つで、物事の本質を捉え、全体最適で考える能力です。

コンセプチュアルスキルを高めるメリットは、以下が挙げられます。

・ 問題解決の質が高まる
・ 創造性が高まる
・ 組織目標や方針の浸透がスムーズになる

コンセプチュアルスキルの具体的な項目例としては、以下が挙げられます。

・ クリティカルシンキング(ロジカルシンキング)
・ ラテラルシンキング(水平思考)
・ 多面的視野
・ 受容性
・ 柔軟性
・ 知的好奇心
・ 探究心
・ チャレンジ精神
・ 俯瞰力
・ 応用力
・ 洞察力
・ 直感力
・ 先見性

コンセプチュアルスキルを高めるには、制度と教育の2つのアプローチがあります。具体的な制度としては以下が挙げられます。

・ジョブローテーション
・ジュニア・ボード

教育については以下が挙げられます。

・上司による教育
・集合研修
・eラーニング

コンセプチュアルスキルは、知的労働が主となった現代で、企業が成長するには欠かせない重要なスキルです。

本記事が、中・長期的な目線で本質的な人材育成について考える一助となりましたら幸いです。

参考)
Robert L. Katz. Skills of an Effective Administrator. Harvard Business Review. September 1, 1974. https://hbr.org/1974/09/skills-of-an-effective-administrator(閲覧日:2021年8月24日)
株式会社ライトワークス「論理的思考を身につけるクリティカルシンキング」, https://www.lightworks.co.jp/e-learning/10635(閲覧日:2021年8月24日)
三菱電機ITソリューションズ株式会社「コンセプチュアルスキルとは?概要とスキルの高め方を学ぶ」,https://www.mdsol.co.jp/column/column_122_1453.html(閲覧日:2021年8月24日)
「コーチングとは?意味や3つの基本スキル、活用シーンを解説」,『業務改善ノート』,https://www.tmj.jp/column/column_11832/(閲覧日:2021年8月24日)
「マインドマップとは?」,『マインドマップの学校』,https://www.mindmap-school.jp/mindmap/what/(閲覧日:2021年8月24日)
「5WHYの意味と事例」,『ビズオーシャン』https://www.bizocean.jp/doc/howto/341/#1(閲覧日:2021年8月24日)
「コンセプチュアルスキルとは?構成するスキルやトレーニング方法を解説」,『Frontier Eyes Online』,https://frontier-eyes.online/conceptual-skills/(閲覧日:2021年8月24日)
「新QC7つ道具とは?従来の7つ道具との違いや各道具を解説」,『ロボット導入.com』, https://www.robot-befriend.com/blog/new-quality-control-7-tools/(閲覧日:2021年8月24日)

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