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企業向けLMS徹底比較!Web公開情報から真摯に調べた情報まとめ(2021)

「企業向けの主要なLMSを同じ項目で比較した情報(費用や機能など)が欲しい」

新規導入であれ、リプレイスであれ、LMSの情報収集に当たっている担当者の方は、このようなご要望をお持ちではないでしょうか。

ベンダー各社がWeb戦略に力を入れる中、LMSの製品やサービスに関する基本的な情報はその多くがWeb上に上がっています。これを、一つひとつ調べていくのは大変ですよね。

そこで本稿では、企業向けLMSの主要ベンダーを独自にWeb調査し、大まかな比較ができるよう、特徴と機能をまとめました。実は、弊社は老舗のLMSベンダーの一つです。新型コロナ禍で多くの企業が研修のオンライン化を進める中、この動きに貢献したいとの思いからこのような企画に至りました。各社がWebで公開している情報だけを使って、極力フラットに情報をご提供したつもりです。ぜひご活用いただければ幸いです。

以下に述べるように、LMS市場は拡大傾向にあり、白熱しています。この市場の成長はベンダー各社のサービスの向上につながり、ひいては日本企業の人材育成の質向上と戦略人事の強化につながり、VUCA時代の日本の国際競争力に貢献するものと確信しています。

ここでご紹介する情報は、各社がWeb上で公開している情報を、LMSベンダーの視点で拝見し、まとめたものです。外資系ベンダーも含め、今企業がLMSを検討するとしたら候補に挙がるであろうシステムを網羅的に取り上げ、主な機能、特徴、得意分野、価格帯、ユーザー企業の声などをご紹介していきます。

LMS選びにあたって最大のポイントは、「いざ導入したとして、今の運用/近い将来実現したい運用をそのシステムに落とし込むイメージが付くかどうか?」です。あなたの企業がLMSで実現したいこと、人財開発において重視することをしっかり実現できるLMSを選ばなくてはなりません。

各社の情報を眺めるだけでも、要件の整理にきっと役立つはずです。ぜひ情報収集にお役立てください。


目次

1. 研修のオンライン化、その中でLMSはどう進化するか?

LMSを比較検討するためには、まずは今どきのLMSや市場の動向について知る必要があります。ざっとご確認ください。
(すぐに比較情報をご覧になりたい方は2章にジャンプしてください。)

1-1. 今どきのLMSの特徴は?注目される背景も

従来のLMSと言えば「eラーニングコンテンツを配信するシステム」というイメージが強くありました。しかし最近のLMSは、eラーニングだけでなく集合研修やアンケート管理、レポート提出機能、SNS機能など、より多様な研修プログラムを実現できる仕様が標準的になって来ています。

さらに、スキル管理や資格・キャリア管理など、研修にとどまらない形で個人の成長を支援する機能を備えたLMSもみられます。単に教育の効率化を目指すだけでなく、人材開発の総合ポータルとして、人事データベースなど他のHR Techとシステム連携し、人事戦略に組み込んで活用するイメージです。

こうした動きの背景には、以下のようなトレンド要素があります。

・タレントマネジメントへの注目

個人の経歴や能力などをデータとして一元管理して、人材の最適化を図るタレントマネジメントという考え方が欧米から入って来たことをきっかけに、日本企業にも「成長そのものをどうデザインするか」という課題意識が浸透して来ました。しかし、欧米式のタレントマネジメントシステムの導入はなかなか進んでいません。

その理由の一つとして、タレントマネジメントシステムでは、ある時点で個人が保有する能力、すなわち「成長の結果」を見える化することはできるものの、成長そのものを促進することは難しい、という点が挙げられます。

日本企業には元来、従業員を育成する文化が根付いています。それは、雇用流動性が高い外資系企業に対して、日本企業は終身雇用や長期雇用を前提として組織作りを進めてきたためです。

ゆえ、日本企業の人材開発領域では、結果だけでなく成長の過程やそのための施策を見える化し、PDCAサイクルを回したい、というニーズがあります。こうした背景から、基本の教育機能を備えたLMSはもちろんのこと[1]、タレントマネジメントシステムと高度に連携し、スキルの管理や評価といった「成長プロセス」の管理ができるLMSが求められるようになってきました。

日本企業がLMSの特徴をタレントマネジメントに活用する現実的な方法としては、以下の2つが考えらえます。

・LMSをタレントマネジメントシステムと連携し、人材開発に関わる運用部分を補完する
・タレントマネジメント機能とラーニングマネジメント機能を包含するシステムを導入する

前者の例は、スキル管理や資格管理、キャリア管理といった個人のキャリア、能力、資格、成長などを見える化する役割をLMSが担います。弊社のLMSでも、この領域に力を入れています。

・システムのクラウドサービスの普及

LMSの導入方法には以下の2種類の方法があり、今はクラウドサービスの利用が一般的です。LMSだけでなくHR Tech全般が同様で、各システムの利点を組み合わせ、API等を使ってシステム間の連携を進め、効率的にデータを収集・活用していく動きが見られます。

オンプレミス方式
自社の環境にサーバーを用意して、LMSのアプリケーションをインストールする方法。利用者はイントラネットを介してLMSシステムに接続するため、利用者のサーバーにLMSシステムをインストールする必要がある。セキュリティ対策やトラブル対応、バージョンアップなどに自社のリソースを割く必要があり、管理上の負荷が大きい。

クラウドサービス方式
eラーニングサーバーを提供するベンダー上に自社のLMSサイトを構築する方法。利用者はインターネットを介してLMSに接続できるため、ネット環境があればいつでもどこでも学習できる。システムやデータベースの管理、定期的なバージョンアップはベンダーが対応してくれるので自社のリソースを割く必要がない。

・テレワークの増加と研修のオンライン化

新型コロナ禍でテレワークが急増する中、集合研修の実施や従業員間でのナレッジ共有に課題が生じています。LMSのeラーニング機能、集合研修機能、ライブ研修(ウェビナー)機能、SNS機能などはこうした課題の解消に役立ちます。

eラーニング機能で学習プログラムを視聴するだけでなく、ライブ研修機能やSNS機能で双方向コミュニケーションを行い、システム内での自分の様々な活動状況を一覧で確認できる学習のポータルサイトがあれば、オンラインであっても従来オフラインで行っていたのと近い施策の展開が可能です。また、対面研修よりもLMSでeラーニングやライブ研修を組み合わせた研修のほうが新入社員研修の点数が高いという事例も出てきています。

テレワークでも教育の機会損失を生じさせず、従業員一人ひとりの成長をしっかりと支援していけるLMSが望まれています。

・戦略人事とHR Techの普及

生産年齢人口の減少やグローバル化など人的課題の重要性が増す昨今、人的マネジメントを経営戦略に基づいて進めていく「戦略人事」という考え方が人事業界に普及しています。戦略人事の下では、あらゆる人事計画は経営目標に基づいて検討され、戦略的に実践に落とし込まれていくことになります。

人事部門は戦略部隊となるため、定型的な事務処理から解放され、戦略の立案と実行に注力する必要があります。そのために、各社でHR Techの導入が進められており、LMSには人材開発・育成の分野からその一翼を担う役回りが求められています。

1-2. LMSの市場動向

eラーニングやLMSを使った企業向け研修サービス市場は増加傾向にあります。矢野経済研究所の予測によると、2020年度の日本のeラーニング市場は前年度比4.5%増の約2,460億円に達する見込みです。

これはコロナ前の数字ですので、今後はさらに伸びると思われます。

新型コロナ禍を受けて、eラーニング/LMS市場が拡大する主な要因としては、以下が挙げられます。

・テレワークの増加
・研修のオンライン化推進
・受講履歴や評価履歴のタレントマネジメントへの活用などのニーズ増
・個人のリカレント教育の増加

景気の不透明さが増す中、企業はますます効果的で効率的な教育を実現できるLMSを求めていると言えるでしょう。

世界規模で見ると、BtoBをメインとするLMS市場全体では、個人に最適な学習機会を提供し、自律的な成長を促すプラットフォームの開発に向かって大きな流れが出来上がっています。これをLXP(Learning Experience Platform)と言います。

LXPでは、本人はもちろん無数の「個人」の閲覧履歴や検索履歴、プロフィール情報を元におすすめのコンテンツを表示し、学習を促進していくような仕組みが実現されます。しかし、日本の企業教育全体が完全にそちらへ向かっているかというと、そうとも言えません。

仕事が定義され、そこへその能力を持った人材を配置する欧米式のいわゆる「ジョブ型雇用」と違い、日本の雇用形態はまずは会社に人(メンバー)を入れ、様々な業務を経験させながら育てていく「メンバーシップ型雇用」がメインです。

ジョブ型雇用の場合、個人は自己研鑽を積んで必要な能力を身に付け、その仕事を取りに行く形になります。ゆえ、成長を望む人はLXPの「Learning」を自律的に行うのが基本ですし、真ん中の「Experience」に対しても積極的です。「ジョブディスクリプション」というものがある以上、ある職種に対して求められるスキルも、日本と比べれば社会的に共通していると言えるでしょう。

つまりLXPというのは、汎用的なスキルがある程度定まっている社会や組織において、自律的に学習する個人に対して大変意味のある仕組みだといえます。

これに対して、所属する企業特有の教育を「受ける」ことに慣れている日本のビジネスパーソンは、LXPという環境が整っていても、これを使いこなせない可能性があります。企業にとっても、自社の理想の人材を育てていくためにこれまでに作り上げて来た仕組みや教育ノウハウを手放し、「個人の主体性に任せる」という選択をするのはなかなか難しいところでしょう。

それは、自社の教育ノウハウが会社の知的財産であり、文化であり、競合と戦っていくための「人財」を確保していくための戦略そのものだからです。従業員自身もそこに価値を見出して会社を選んでいると言えます。メンバーシップ型雇用の良いところは、従業員の「成長」というものを挟んで企業と個人の間に、愛情に根差したwin-win関係が生まれるところにあるのではないでしょうか。

日本のLMSベンダーは今後、LXPの考え方や新しい技術を取り入れつつ、日本のビジネス文化にマッチした企業教育というものを追求・提案していくものと思われます。

[1] JMAMの調査によると2015年時点で従業員数3,000人以上の企業の95.8%がeラーニングを導入しています。出典:日本能率協会マネジメントセンター、「国内企業360社対象 e ラーニングに関する実施状況調査」https://www.jmam.co.jp/topics/1223801_1893.html(閲覧日:2021年3月11日)


2. 企業向けLMS比較13選

さて、いよいよ企業向けの主要LMSを比較して参ります。企業規模や目的、価格帯によって検討の幅が変わるでしょう。例えば、グローバル化の進んだ企業では、外資系の考え方の方が合うかもしれません。ぜひ問い合わせ先の絞り込みにご利用ください。

なお、掲載数値および事実情報については、各社が公開しているサイト(社名の下に記載)に基づき、2021年3月現在の内容を掲載しています。

2-1. CAREERSHIP®(株式会社ライトワークス)

https://www.lightworks.co.jp/services/careership

(申し訳ありませんが、最初にご紹介させていただきます!)
CAREERSHIP®は、株式会社ライトワークスが提供する上場企業売上TOP100社の47%が導入している統合型・多機能型のLMSです。新規導入の80%が他社製品からのリプレイスで、LMSを導入した企業がぶつかる壁を解決すべく「より柔軟に。より奥深く。より簡単に。」という3つの特徴をコアパフォーマンスとして開発に注力しています。日系企業の文化、制度、グローバル展開などの戦略、各業界や各部門の教育施策の目的や運用を徹底的に調査・分析したり、グローバルトレンドなども踏まえて、常に最適な人材開発プラットフォームであり続けることを目指しています。

特徴
「より柔軟に。」
eラーニング、集合研修、アンケート、レポート、それらを組み合わせたコースなど、「誰に・いつ・何を」配信し、「誰が・どう」管理するか、論理的に細かい利用シーンを想定して作り込んでいます。大規模かつ複雑な組織や管理体制でも最適な運用ができます。また、グループ会社や他部門の教育を一つのサイトで運用でき、柔軟な配信や権限管理が可能です。

「より奥深く。」
コンテンツの配信はもちろん、従業員一人ひとりのキャリアアップのモチベーションを生かした学習ができる「キャリアマップ」機能、強み・弱みを可視化してスキルアップのモチベーションを生かした学習ができる「スキル管理」機能などを搭載しています。育成のすべてのフェーズに寄り添い、従業員の能力を最大限に引き出す「攻めの教育」を実現します。

「より簡単に。」
人事情報や履歴情報を、人事システムやタレントマネジメントシステムと開発なしの低コストで自動連携できます。このため、システム運用の手間を省き、教育運用や企画にリソースを集中いただけます。また、SAML等でのシングルサインオン連携も可能です。全社教育や導入教育の管理業務を全自動化できる機能も備えており、教育の管理者を雑務から解放し、戦略人事を強力に支援します。

(2021年3月調べ)

利用社累計数約1,500社
(上場企業売上トップ100社の47%)
主な機能eラーニング、集合研修管理、アンケート/レポート、コース管理、スキル管理、キャリアカルテ、ルーム(SNS)機能
オプション動画ストリーミング配信、SSO連携、人事データ連携、履歴データ連携
導入サポート多機能型かつグローバルやグループ全体の人材開発基盤となるため、運用定着のための導入支援が非常に重要です。手厚くご支援します。
eラーニング教材・レディメイド:企業研修で求められる汎用教材を300タイトル以上ご用意。
・オーダーメイド:マイクロラーニング教材からゲーミフィケーション教材まで目的や予算に合わせて対応可能。
教材作成ツール・オンライン版:eStudio®(自動音声作成機能AITALKオプションも提供可)
・インストール版:教材コーチ君®
グローバル対応・日本語/英語/中国語(繁体字・簡体字)に標準対応
 ※ベトナム語などアジア圏を中心に順次拡大予定
・EU圏のGDPR対応や、関連子会社「来宜信息科技(上海)有限公司」のサーバから、グレート・ファイアウォールを気にせず、中国全土に配信可能。
こんな企業におすすめ・グループ会社も含む全社教育プラットフォームを構築したい
・LMSを導入しているが課題が多い、うまく活用できていない
・教育DX推進やタレントマネジメント推進をしたい
・データを活用したレコメンドやアダプティブラーニングなど、未来志向の攻めの人材育成を展開したい
・中国国内の拠点で使いたい
SCORM対応
ウェビナー対応
費用非公開。上掲URLに見積依頼フォームあり。
大手企業
中小企業

2-2. ナレッジデリ(株式会社デジタル・ナレッジ)

https://www.digital-knowledge.co.jp/product/deli/

eラーニングの作成と運用に特化したLMSです。「教材作成」「受講機能」「管理機能」の3⼤機能を標準搭載しており、企業教育のあらゆるニーズに応えます。社内の効率的なナレッジ共有を支援するため、ビデオ教材(動画コンテンツ)の作成機能を強化。別サービスでeラーニング収録用のレンタルスタジオも運営しています。

特徴
「教材作成」
教材作成ツールとの一体型で、企業の内製を支援する機能が充実。スライド教材やアニメーション教材、動画教材などを作ることができます。動画をリアルタイム収録できる機能も搭載。

「受講機能」
マルチデバイス対応と直感的な操作が可能。学習中に分からないことがある場合は、質問機能を使って質問をすることができます。スケジュール機能もあり、学習の実績や予定を確認することができます。

「管理機能」
きめ細やかな権限設定機能で小規模運用から大規模運用までカバー。コースごとにメンターを付けることができ、履歴の閲覧や修正も行うことができます。各種データの効率的な活用を目指し、CSVによる登録/抽出および検索性の向上・グラフ化機能の強化を行っています。

(2021年3月調べ)

利用社累計数
主な機能eラーニング、テスト、レポート提出、教科設計
オプションVideo+オプション、ナレッジデリグローバル、StudySmart(商用利用)、AMS(自動メンタリング機能)、英語・中国語対応、ゲームエンジン
導入サポートサポートセンタあり。
eラーニング教材・レディメイド:グループ会社にて提供可能
・オーダーメイド:可
※コンテンツ制作サービス、レンタルスタジオ、教育用インタビュアーサービス、ライブ配信スタジオなどを展開、内製支援重視
教材作成ツールLMSに搭載
グローバル対応英語/中国語
※オプション
※ナレッジデリグローバルにてタイ語等も対応可能
こんな企業におすすめ・eラーニングによる学習に特化した使い方がしたい
・多様な教育コンテンツを自社主導で作りたい
・動画を使った教育に力を入れたい
SCORM対応
ウェビナー対応
費用・基本料金(年額)
350,000円/50ID、以降ボリュームディスカウント
※商用利用の場合は別途相談
大手企業
中小企業

2-3. 学び~と(エスエイティーティー株式会社)

https://www.manabeat.com/

学校法人 駿河台学園を主要株主とするベンダーが提供するeラーニング特化型のクラウド型学習システム。学習に特化したシンプルな機能で、企業や学校法人の授業に導入されている。

特徴
学習者の画面はマイページ、教材一覧、学習画面で構成。無料オプションで管理者とコミュニケーションができる掲示板機能を利用することができます。ゼミ等での利用を視野に、初期費用なしで登録ユーザー数50名・月1万円台からの導入が可能。一方で、グループ企業での活用や商用利用も想定し、複数のサイトを管理・運営できる「親子サイト機能」を展開。教育サービスの運営に特化する形で幅広い利用パターンに対応しています。

(2021年3月調べ)

利用社累計数
主な機能eラーニングの受講機能、管理者機能、親子サイト機能
オプションディスク容量の追加、IPによるアクセス制御
独自ドメイン利用、通知メール、学習教材、ツールレンタル
導入サポート管理者画面から問い合わせ可能、受講者・管理者向けチュートリアル動画を展開。
eラーニング教材・レディメイド:ビジネスマナー教材
(システムのオプションとして購入可能)
・オーダーメイド:可
教材作成ツールLMSに搭載
グローバル対応日本語/英語/中国語(簡体字/繁体字)
こんな企業におすすめ・eラーニングによる学習に特化した使い方がしたい
・商用利用したい
SCORM対応
ウェビナー対応
費用・初期費用なし
・基本プラン月額料金
15,000円/50ID、以降ボリュームディスカウント。
大手企業
中小企業

2-4. LearningWareシステム(株式会社プロシーズ)

https://www.pro-seeds.com/lms/

eラーニングや集合研修、アンケートなど、研修全般を一元管理できるLMS。「教育を快適に、成長を劇的に」をサービスコンセプトとし、「学ばせやすい」「学びやすい」「学び合いやすい」の実現を目指した機能を搭載しています。

特徴
eラーニング受講者の顔をWebカメラを通じて撮影し、集中度データを取得する「ConcentrateLMS」サービスを展開。企業側では人材の育成や配置の最適化、学習者側では自身の学習意欲や効率向上の指標にできるとしています。またSNSコミュニティ機能を使ったナレッジマネジメントを提案。研修プログラムの運用だけでなく、管理側・受講側、様々な切り口で成長をサポート。

(2021年3月調べ)

利用社累計数2400社以上
主な機能研修管理機能、クラウド対応、多言語対応、シングルサインオン、API連携、SNSコミュニティ機能、集中度機能、ライブ配信機能、人材管理機能
オプションeラーニング動画配信、集中度機能(ConcentrateLMS)、顔認証機能、ライブ配信利用、講座オプション、クレジット決済機能
導入サポート2時間5人まで。※交通費別途
eラーニング教材・レディメイド:ビジネススキルから資格取得まで豊富なラインナップ
・オーダーメイド:可能
教材作成ツールLMSに搭載
グローバル対応日本語/英語/中国語(簡体中文 繁体中文)/ベトナム語/韓国語/タイ語/インドネシア語/マレー語
こんな企業におすすめ・eラーニングによる学習に特化した使い方がしたい
・商用利用したい
SCORM対応
ウェビナー対応
費用・初期費用
20万円
・基本プラン月額料金
20,000円/5ID、以降ボリュームディスカウント
大手企業
中小企業

2-5. Leaf(株式会社インソース)

https://www.insource.co.jp/it-tool/kenkanrisys_top.html

集合研修の運用・管理に強いLMS。eラーニング事業からスタートしているベンダーが多い中、講師派遣サービスから市場参入した比較的新しいLMSです。「安い」「簡単」「徹底的」をポイントに、LMSとしての機能はシンプルに備え、その分オプションメニューを充実。また、幅広い分野の講師陣を備えており、従来集合研修で行われてきたマナー系から管理職研修まで、豊富なラインナップを動画教材として提供しています。

特徴
集合研修機能が充実しており、研修の登録・申し込み関連の各種機能はもちろん、会場のスケジュール管理や座席表の簡単作成等が可能です。また独自のノウハウを活かし、社員研修・企業研修の公開講座やオンライン研修プログラムを提供。人事評価シートのWeb化サービス、ストレスチェック支援サービスなど、研修以外の領域で人事をサポートするサービスも展開しています。

(2021年3月調べ)

利用社累計数企業数非公開
利用人数120万以上(※2020年9月現在)
主な機能ユーザー管理、研修管理、課題・テスト、目標管理、公開講座Leaf
オプション動画プラン、シングルサインオン、企業ロゴ・カラー追加、Google・Outlookカレンダー連携、人事データ連携、他システムAPI連携、データ加工用Excelマクロ作成、シャッフルテスト機能、テスト制限時間機能、アカウント自動ロック機能、学習コンテンツのSCORM化プラン、上司承認機能、修了証/受講票発行機能、スマートフォン専用画面追加、パスワード世代管理、グローバルIP制限、オープンセミナー機能、Leaf用RPAツール提供、eラーニングの不正対策、人事評価シートWEB化
導入サポートマニュアル提供、説明会実施
eラーニング教材・レディメイド:講師陣による動画教材を選べる「動画百貨店」
・オーダーメイド:可
教材作成ツールLMSにPPTやPDFファイルの登録・配信機能を搭載
※編集機能はなし
グローバル対応ブラウザの自動翻訳機能の利用を推奨
こんな企業におすすめ・集合研修をオンライン化したい
・手軽にeラーニングを始めたい
・レディメイドの動画教材を活用したい
SCORM対応
ウェビナー対応
費用・初期費用なし
・基本プラン月額料金
15,000円/50ID、以降ボリュームディスカウント
大手企業
中小企業

2-6. コーナーストーン・ラーニング(コーナーストーンオンデマンドジャパン株式会社)

https://www.cornerstoneondemand.jp/learning/overview

外資系のオンデマンド型教育プラットフォームです。日本法人もありますが、日本では基本的にサービスパートナーによる代理販売を行っており、サービスパ―トナーには日本アイ・ビー・エム株式会社、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社、株式会社セールスフォース・ドットコムなどが名を連ねています。機能・サービスともにグローバル基準なので日本企業向けにマッチしにくい部分はあるものの、先進性、特に受講者向けの高いユーザビリティ、データを活用したサービスが好評です。

特徴
研修管理目的というより教育の仕組みを取り入れたタレントマネジメントシステムに近く、従業員のスキルギャップを明らかにし、トレーニングでそれを埋めていくという考え方に主軸を置いています。トレーニング機能においてはカスタマー・エクスペリエンスを重視しており、学習者のニーズに合わせてレディメイドのコンテンツ群(※基本的に欧米向け)をレコメンド表示する機能が特徴的です。

(2021年3月調べ)

利用社累計数6,300社
(※2020年6月現在、国外含む)
主な機能eラーニング、集合研修、アンケート、コミュニティ機能、レコメンド機能、プレイリスト機能、セールスフォース連携、資格管理
オプション
導入サポートクライアントサクセスマネージャー(CSM)によるサポート
eラーニング教材・レディメイド:2,500以上(代理販売)※多言語
・オーダーメイド:なし
教材作成ツールなし
グローバル対応
こんな企業におすすめ・タレントマネジメントを実践したい。
・LXPに興味がある。データ活用した教育をしたい。
・教育だけでなく組織全体のグローバル化を進めたい。
SCORM対応
ウェビナー対応
費用非公開
大手企業
中小企業

2-7. iStudy LMS(株式会社クシム ※旧名アイスタディ株式会社)

https://www.kushim.co.jp/service/istudy_lms

eラーニングと集合研修の運営・管理に特化したLMSです。システムベンダーでもありますが、体系的なeラーニングコンテンツ、オンデマンド研修サービスが売りで、専用の「SLAP」というサービスを展開しています。

特徴
Power Pointファイルを読み込んでスライド教材を作成した後、スライド間にテストを挿入する機能があります。また、アンケート機能では回答内容によって設問を分岐させることができます。教材作成ツールにHTML5変換の支援機能があるなど、企業の内製需要に対応した機能を備えています。

(2021年3月調べ)

利用社累計数
主な機能eラーニング、オンデマンド研修、コンテンツ作成、スキル管理(診断機能)、経験管理、研修管理
オプション
導入サポート
eラーニング教材・レディメイド: 別サービス「SLAP」との連携提供
・オーダーメイド:可
教材作成ツールアドイン提供(iStudy Creator)
グローバル対応
こんな企業におすすめ・eラーニングと集合研修のプログラムを充実させたい
SCORM対応
ウェビナー対応×
費用非公開
大手企業
中小企業

2-8. SumTotal(サムトータル・システムズ株式会社)

https://japan.sumtotalsystems.com/solutions/learn

外資系のIT企業が提供する統合型人材管理(HCM)ソリューション。共通のプラットフォーム上で「人材採用」「学習管理」「人材管理」「ワークフォース管理」の4つのスイートが動作します。従業員のライフサイクル全体にわたって包括的かつ柔軟な機能を提供し、タレントマネジメントを実現します。このうち「学習管理」スイートがLMSにあたります。日本では、日本電気株式会社、株式会社ワークスアプリケーションズ、株式会社IPイノベーションズがパートナーとして代理販売を行っています。

特徴
Netflixのような最新のユーザエクスペリエンスを実現。学習の履歴データを元に、6万タイトルを超えるコンテンツから最適な学習を提案します。バッジ、レベル、ポイント、スコアボードなどのゲーミフィケーション機能で学習を促進し、ソーシャルツールによるコミュニティの強化やフィードバックの実践を通じてナレッジマネジメントやエンゲージメントの向上を図ります。成長の早い中小企業向けにSumTotal Growth Editionも提供。

(2021年3月調べ)

利用社累計数3,500社(日本国外含む)
主な機能eラーニング、集合研修、コース管理、レポート提出、ソーシャル機能、データ同期機能
オプション拡張エンタープライズ
導入サポートカスタマーサイトあり(メニューは英語、問い合わせは日本語可)
eラーニング教材・レディメイド:Skillsoft社の学習コンテンツ(多言語)
・オーダーメイド:国内の販売代理店に相談可
教材作成ツール
グローバル対応・標準で8言語をサポート
・オプションで20言語以上に対応
こんな企業におすすめ・統合型の人事管理システムを導入したい
・全社的にタレントマネジメントを導入したい
・スキルソフト社のコンテンツを使ってグローバル人材を育成したい
SCORM対応
ウェビナー対応
費用非公開
大手企業
中小企業

2-9. Multiverse(ネットラーニング)

https://www.netlearning.co.jp/platform/index.html

老舗ベンダーが5年以上かけて開発した学習専用プラットフォームです。研修などの「教育」、eラーニングなど個人が行う「学習」、ソーシャルラーニングに代表される「協働学習」の3つで構成される「ダイナミックラーニング」という独自の教育手法を提唱。その運用管理をLMSで実現します。

特徴
NetLiveという独自開発のオンライン研修機能を搭載しており、ライブ配信や自動オンデマンド配信に対応しています。レディメイドのeラーニングコースの一部にはチューターサービスがあり、課題の添削や質問への回答、学習促進等の個別指導に当たります。IMS Global Learning Consortium (IMS Global) が定めるオープンバッジ(デジタル証明/認証)対応。

(2021年3月調べ)

利用社累計数5,314の企業・学校など
主な機能eラーニング、動画配信、集合研修、アンケート、レポート提出、SNS機能、オープンバッジ
オプション
導入サポート・あり
・運用に関する無料相談窓口・オンラインセミナーあり
eラーニング教材・レディメイド:IT技術系を中心にビジネススキル教材を提供
・オーダーメイド:可
教材作成ツールかんたんeラーニング
グローバル対応日本語/英語/中国語に対応
こんな企業におすすめ・オンライン研修を充実させたい
・デジタル修了証を運用したい
SCORM対応
ウェビナー対応
費用非公開
大手企業
中小企業

2-10. Generalist/LM(東芝デジタルソリューションズ株式会社)

https://www.toshiba-sol.co.jp/business/gene/products/gene_lm.htm

東芝グループ10万人のパフォーマンスを想定し、実践を通じて開発されたLMS。HR・PR(人事・給与)、TM(就業管理)、CM(キャリアマネジメント)など、トータルな人財管理ソリューションを提供しており、LMSはその一環。企業教育を「攻め」と「守り」双方の観点から支援します。

特徴
キャリア管理システムである「Generalist/CM」との連携により育成とキャリアアップを掛け合わせた人財管理ソリューションとしての活用が可能。

(2021年3月調べ)

利用社累計数
主な機能eラーニング、集合研修、通信教育の受講管理、教材作成機能など
オプションキャリア管理システムである「Generalist/CM」との連携
導入サポート「運用業務企画サービス」「ワンタイムスルーサービス」など
eラーニング教材・レディメイド:あり
・オーダーメイド:可
教材作成ツールオーサリングツールあり
グローバル対応
こんな企業におすすめ・HR-Techを推進したい
・タレントマネジメントを実践したい
SCORM対応
ウェビナー対応×
費用非公開
大手企業
中小企業

2-11. Platon(ロゴスウェア株式会社)

https://platon.logosware.com/

インテル出身の技術者が「インターネットによる知識の提供」を目指して立ち上げたIT企業が提供するLMS。ソフトウェア開発の技術を活かし、カスタマイズ性の高い柔軟なシステムを提供しています。

多言語対応と豊富なAPI(Application Programming Interface)で柔軟な運用が可能。言語対応は外部ファイルの設定だけで可能なので、標準的に装備されている言語以外でも、クライアント企業自身で多言語化を図ることができます。また、様々なAPIで企業独自の要件を追加することができ、カスタマイズ性に優れています。eラーニング機能では、スライド単位の細かな進捗確認機能が可能。

(2021年3月調べ)

利用社累計数
主な機能eラーニング、集合研修表示
オプション独自ドメイン設定、一斉テスト、下記以外の言語対応、拡張性API、デザインカスタマイズ
導入サポート出張講習会、運用代行サービスあり(いずれも有料)
eラーニング教材・レディメイド:
169タイトル分の素材ファイル提供(無償)
ビジネス・IT系教材の代理販売
・オーダーメイド:可
教材作成ツール・デジタルブック作成ソフト FLIPPER U
・プレゼン型コンテンツ作成ソフトSTORM Xe(クロスィ)
・テストコンテンツ作成ソフト THiNQ Xe(クロスィ)
グローバル対応日本語/英語/中国語(繁体語/簡体語)/韓国語/タイ語/スペイン語/ポルトガル語(ブラジル)/ベトナム語
こんな企業におすすめ・独自の機能追加やサービス連携をしたい
・特殊な言語に対応したい
・教材作成にこだわりたい
SCORM対応
ウェビナー対応×
費用・初期費用なし
・「お手軽スタートパック」の月額料金
基本料金:14,000円
従量課金:250円/ID、以降ボリュームディスカウント
大手企業
中小企業

2-12. EDEN(エデン株式会社)

https://eden.ac/e-learning/

eラーニングに特化し、シンプルな機能と低コストにこだわったLMS。

特徴
手軽さと低価格。eラーニングコンテンツの作成・配信、受講履歴のチェックや分析まで、IT初心者でも簡単に操作が可能です。

(2021年3月調べ)

利用社累計数200社以上
主な機能eラーニング、アンケート、レポート提出、集合研修
オプションシングルサインオン、ログインページのカスタマイズ&受講者トップページの左上ロゴ変更、決済機能追加
導入サポート出張講習会、運用代行サービスあり(いずれも有料)
eラーニング教材・レディメイド:なし
・オーダーメイド:なし
教材作成ツールLMSに搭載
グローバル対応英語/中国語
こんな企業におすすめ・手軽にeラーニングを始めたい
・シンプルな機能と低価格を求めている
SCORM対応
ウェビナー対応×
費用・初期費用なし
・ユーザーID数課金プラン月額料金
3,000円/10ID、以降ボリュームディスカウント
大手企業
中小企業

2-13. Coursebase(コースベース株式会社)

https://coursebase.co/

2012年創業のベンチャー企業が開発した、社員研修に特化したLMS。アメリカ人の兄弟が日本で起こした会社として、一時メディアでも取り上げられました。

特徴
効率的な管理機能、直感的に操作できるデザインを追求しています。パワーポイントや動画のアップロードに制限はなく、管理者は研修のワークフローに沿ってコンテンツの作成から結果の確認までを簡単に行うことができます。

(2021年3月調べ)

利用社累計数
主な機能eラーニング、アンケート、レポート、ライブラリ機能、分析レポート、プラットフォーム API
オプション
導入サポート
eラーニング教材・レディメイド:代理販売
・オーダーメイド:可
教材作成ツールLMSに搭載
グローバル対応
こんな企業におすすめ・ひとまずeラーニングを始めたい
・シンプルで分かりやすいUIが欲しい
SCORM対応
ウェビナー対応×
費用非公開
大手企業
中小企業

3. 要件が見えたらベンダーには早めに連絡しよう。目的別おすすめLMS

LMSの業界動向やトレンドについて一番詳しいのは、LMSベンダーです。新規導入にせよ、リプレイスにせよ、選定にあたってはなるべく早くベンダーに連絡を取り、情報を引き出していくことが大切です。

でも、「まずはどこに連絡しようかな?」と迷ってしまうこともあるかもしれません。そこで、ここではLMSの主要な導入目的に沿って、それぞれの領域でおすすめのLMSをピックアップしてみました。

3-1. 「とにかくeラーニングを低コストで手軽に始めてみたい」

・EDEN:https://eden.ac/e-learning/
・Coursebase:https://coursebase.co/
・Platon:https://platon.logosware.com/
・ナレッジデリ:https://www.digital-knowledge.co.jp/product/deli/
・学び~と:https://www.manabeat.com/
・Multiverse:https://www.netlearning.co.jp/platform/index.html

3-2. 「全社的なeラーニング管理システムとして導入したい」

・LearningWare:https://www.pro-seeds.com/lms/
・ナレッジデリ:https://www.digital-knowledge.co.jp/product/deli/
・学び~と:https://www.manabeat.com/
・Multiverse:https://www.netlearning.co.jp/platform/index.html
・CAREERSHIP:https://www.lightworks.co.jp/services/careership

3-3. 「集合研修管理システムとして導入したい」

・Leaf:https://www.insource.co.jp/it-tool/kenkanrisys_top.html
・CAREERSHIP:https://www.lightworks.co.jp/services/careership
・iStudy:https://www.kushim.co.jp/service/istudy_lms
・Generalist/LM:https://www.toshiba-sol.co.jp/business/gene/

3-4. 「グローバル・グループ全体の教育DX推進につながるLMS・LXPとして導入したい」

・コーナーストーン:https://www.cornerstoneondemand.jp/learning/overview
・SumTotal:https://japan.sumtotalsystems.com/solutions/learn
・CAREERSHIP[2]https://www.lightworks.co.jp/services/careership
・Generalist/LM:https://www.toshiba-sol.co.jp/business/gene/

[2] eラーニングコンテンツのレコメンド機能を順次実装中、2021年度中に開発完了予定。


4. まとめ

いかがでしたか?本稿では、今時のLMSの概観と、代表的な企業LMS、目的別のおすすめLMSについて解説をしてきました。

LMSは多機能化が進んでおり、その背景には以下のようなトレンド要素があります。

・タレントマネジメントの重要性
・システムのクラウドサービスの普及
・テレワークの増加と研修のオンライン化
・戦略人事とHR Techの普及

eラーニング市場は成長を続けており、2020年度には前年度比4.5%増の約2,460億円に達する見込みです。ベンダー各社のLMSの開発はLXP(Learning Experience Platform)を意識した方向に向かっていくでしょう。

ただ、独自の教育施策を追究して来ている多くの日本企業では、完全に自由なLXPより、会社の意向やオリジナルの教育施策を落とし込めるシステムの方が向いていると言えます。

こうしたことから、日本のLMSベンダーは今後、LXPの考え方や新しい技術を取り入れつつ、日本のビジネス文化にマッチした企業教育というものを追求・提案していくものと思われます。

企業向けLMSとしては、以下の13のシステムをご紹介しました。

CAREERSHIP®(株式会社ライトワークス)
ナレッジデリ(株式会社デジタル・ナレッジ)
学び~と(エスエイティーティー株式会社)
LearningWareシステム(株式会社プロシーズ)
Leaf(株式会社インソース)
コーナーストーン(コーナーストーンオンデマンドジャパン株式会社)
iStudy(株式会社クシム)
SumTotal(サムトータル・システムズ株式会社)
Multiverse(ネットラーニング)
Generalist/LM(東芝デジタルソリューションズ株式会社)
Platon(ロゴスウェア株式会社)
EDEN(エデン株式会社)
Coursebase(コースベース株式会社)

また、ここからピックアップする形で、目的別のおすすめLMSをご紹介させていただきました。新規導入にせよ、リプレイスにせよ、選定にあたってはベンダーから積極的に情報を得ていくことが大切です。ぜひ参考にしてください。

なお最後に一言だけ手前味噌を許していただくとすれば、弊社のLMS「CAREERSHIP®」は2001年の創業以来20年をかけ、各業界の大手企業を中心とするクライアント企業様からのニーズにコツコツと、真摯に答え続けてきた努力の賜物です。

システムはもちろん、日本企業特有の事情や人材育成に関するお悩みを踏まえた営業提案、運用開始後のカスタマーサポートの品質と柔軟性には自信を持っております。

四谷ひかり

CAREERSEHIP®は大規模かつ日本型のきめ細やかな人材育成を実現できるLMSです。 ぜひ、お見知りおきください!

 

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